口呼吸は×。健康を招く「鼻呼吸」をしよう!(OurAge)




[ 元の記事 ]
出典元: 風船をふくらませながら、鼻呼吸トレーニング

「現代人の多くは“呼吸のしすぎ”で心身の不調を招いています」と言うのは、アスリートのトレーニングや痛みを抱える患者のリハビリを行う、AZCARE代表・近藤拓人さん。「酸素を全身の細胞や脳に届けるために必要なのは、過度な酸素でなく、適量の二酸化炭素。正しい呼吸をすることは、健康を保つうえで重要です」

正しい呼吸ができるかどうかにかかわっているのは、まずは横隔膜の可動域の大きさ(息を吸うと、横隔膜は下がって平らになり、息を吐くと肺が縮み、肺に連結する横隔膜は上がる)。
そしてもうひとつ、非常に大切なのが「口呼吸でなく鼻呼吸をすること」だという。鼻呼吸ができていない人は、次の方法を取り入れるのが効果的。