大船渡の初戦は釜石 千葉主将「やりづらさはある」(日刊スポーツ)




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出典元: 記念撮影する、左から大船渡の千葉主将、佐々木、及川(2019年4月29日撮影)

高校生歴代最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡の岩手県大会初戦の相手が釜石(18日10時開始、野田市・ライジングサンスタジアム)に決まった。

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9日、盛岡市内で17日に開幕する県大会の組み合わせ抽選会を開催。抽選会に出席した主将の千葉宗幸内野手(3年)は「同地区(沿岸南地区)の相手なので、何回も対戦しているんですけれど、手の内が分かっているのでやりづらさはあると思う」と気を引き締めた。

大船渡は沿岸南地区予選で優勝し、第1代表として県大会に臨む。地区予選では全2試合で計24得点を挙げるなど打線も好調。同主将も「点数も取れていたし、失点を抑えられるように基本をもう1度見直したい。東北大会出場を目標にやっている。県大会に向かって、みんな気合が入っている」と力強かった。順当に勝ち進めば、昨秋の県大会3位決定戦で10-11と敗れた専大北上と準々決勝で対戦する可能性もある。

上位3校が東北大会出場権(6月6日開幕、山形)を獲得する。