大谷「捉えたと思っていても」ファウルになる部分が(日刊スポーツ)




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出典元: タイガース対エンゼルス 8回表エンゼルス2死、空振りの三振に倒れ、浮かない表情を見せるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<タイガース3-10エンゼルス>◇8日(日本時間9日)◇コメリカパーク

エンゼルス大谷翔平投手(24)が2試合連続で「3番DH」で先発出場。3打数無安打1死球で復帰2戦目も初安打は出なかった。タイガース先発は左腕ボイド。第1打席は3球三振。第2打席は2死二、三塁から三ゴロでチャンスを生かせなかった。

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この日の内容について「タイミングは徐々によくなっている。ただ、ファウルになっているものも多いので、自分の中で捉えたと思っていても、そうなる部分が多い。早く1本打ちたいなという気持ちをどこまで抑えながら、やることをしっかりやるのが大事」と振り返った。

また、第3打席では、昨年10月に手術した右肘にボイドの142キロ内角ツーシームが当たり、死球。エルボーガードにかすったような形で、大事には至らなかった。第4打席は対戦投手が右腕ヒメネスに代わったが、154キロの直球に空振り三振を喫した。

大谷は7日、219日ぶりに復帰。4打数無安打1打点1四球2三振だった。復帰後2試合で7打数無安打1打点、2四死球4三振となった。