石坂正師に過怠金30万円、所属馬から規制薬物検出(日刊スポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 石坂正調教師(2018年5月5日撮影)

JRAは4月28日京都8Rに出走したレッドランディーニ(牝4、石坂正)の検体を理化学検査した結果、規制薬物である消炎剤「ヒドロコルチゾン」が検出されたことを発表し、石坂正師に過怠金30万円を課した。

規制薬物はおもに治療を目的に施用される薬物で、競馬法に定められた「禁止薬物」のような競走能力への影響はない。