若見えに効果バツグンなチーク。でも「入れる範囲」を間違うと、悲報に!?(OurAge)




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出典元: 若見えに絶大な効果を発揮するチーク。入れ方をマスターしておこう

若い頃の肌と比べると、ハリやツヤだけでなく、「内側から浮き上がる自然な血色」も低下してきてしまうアラフィフ世代。そこで上手に活用させたいのがヘルシーな血色感や女らしいふっくら感を演出するチーク。

「ポイントは自分に合った血色カラーを選ぶことと、入れる範囲をマスターすること」とは、各メディアで活躍するヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさん。著書に『スマイルメイク-5歳で引き寄せ力UP ! 』(世界文化社)がある。指先を圧迫したときの色が自分の血色。その血色チークを以下の範囲に入れれば即、幸せ顔になると言う。

1.ヘルシーな血色感とふっくら感は頬のグラデ塗りがポイント
「血色感とふっくら感を出すには、笑って高くなる位置がいちばん濃く、それを囲むようにうっすらグラデーションになるように入れるのがコツ」

2.鼻をまたいだひと塗りでチークが肌と一体化!
「パウダーチークは練りチークより手軽な分、チークを入れている感が出やすいのが難点。でも大丈夫。鼻をまたいだこの3カ所に、それぞれひと刷毛(はけ)すれば、肌との自然な一体感が実現します」

3.耳たぶとあごのひと刷毛で女らしさががぜんアップ!
「チークを頬や鼻付近につけたあと、最後は耳たぶとあごに、ブラシに残ったチークを、それぞれふわっとひと刷毛。これを加えることで、女らしい血色感がプラスされ、より初々しい色香がアップします」

さっとワンストロークで仕上がるパウダーチークを味方につければ、忙しい朝でも簡単。早速試してみて!

撮影/玉置順子(t.cube) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/樹神 スタイリスト/日置 彩 取材・原文/山崎敦子