近畿のGWの高速道路渋滞、事前予測が大幅にはずれる NEXCO西日本(MBSニュース)




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大型連休中の近畿の高速道路の渋滞状況が発表され、事前の予測が大幅にはずれる結果となりました。

 NEXCO西日本によりますと、管内の高速道路で10キロ以上の渋滞発生回数のピークは、下りが4月29日と5月2日、上りが5月3日でした。最も長い渋滞は4月29日の名神高速下りで、午後6時ごろをピークに京都市の旧山科バス停付近を先頭に41.6キロで、事前の予測を大幅に上回りました。上りは5月3日に滋賀県にある名神高速草津ジャンクション付近で39.7キロの渋滞となりましたが、こちらも事前の予測では最長でも10キロとなっていて、大幅にはずれたことになります。

 NEXCO西日本は、「過去に例のない10連休で、ここまで交通量が増えるとは予測していなかった」としています。