REAL RACING、トリスタン・シャルパンティエに代わり塚越広大を第2戦オートポリスから起用|スーパーフォーミュラ(motorsport.com 日本版)




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出典元: 第2戦オートポリスから17号車をドライブする塚越広大

2019年の全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するREAL RACINGは、第2戦オートポリスからドライバーを変更することを発表。トリスタン・シャルパンティエに代わり、塚越広大が最終戦まで17号車をドライブすることが明らかとなった。

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 当初チームは2019シーズンのドライバーとしてブリティッシュF3などで参戦経験のあるフランス出身のシャルパンティエを起用。最初はF3から格段にレベルアップしたマシンに慣れるので精一杯という状況だったが、テストを重ねる度に自分のものにしていき、開幕戦の鈴鹿では予選15番手。しかし決勝レースでは序盤に130Rでスピンを喫しクラッシュ。早々にリタイアとなってしまった。

 第2戦以降も当初はシャルパンティエが乗る予定だったが、チームは5月9日に発行したリリースでドライバーの交代を発表。第2戦オートポリスから最終戦鈴鹿までの6レースに関しては塚越を起用することを発表した。

 塚越は2013年からREAL RACINGに加入しスーパーフォーミュラに参戦していたが、今年は同チームのアドバイザー的な役割を担当し現場に帯同していた。また3月末に行われた富士公式テストでは1日目の最初のセッションのみ塚越が17号車をドライブし、マシンのセッティングなどの確認なども行なうなど、チームに貢献していた。