「統合型リゾート産業展」IR事業者80社が大阪に ギャンブル依存症対策の講演も(MBSニュース)




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大阪では、IR=統合型リゾート事業者など約80社が集まった展示会が開かれています。

 今回が初開催の関西統合型リゾート産業展には、これから日本での参入を考えている海外のIR事業者など82社が参加し、会場にはカジノ施設の紹介やIRに活用できる技術をPRするブースが並びます。大阪府と市は夢洲でカジノを含むIRの開業を2024年までに目指していて、先月末からコンセプトを募集しています。

 一方、会場では課題となっているギャンブル依存症について、マカオやシンガポールなどの対策を紹介する講演会も行われています。大阪府と市は来年春ごろに事業者を決定したいとしています。