急死のスカッグス投手 親しみやすいナイスガイ  (日刊スポーツ)




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出典元: 18年8月11日、アスレチックス戦に先発したエンゼルスのタイラー・スカッグスさん

エンゼルスのタイラー・スカッグス投手が1日、遠征先のテキサス州のホテルで死去した。27歳だった。

【写真】力投するエンゼルス・スカッグス

MLB公式サイトによれば、大谷の同僚でもあるスカッグス投手は親しみやすく感じの良いナイスガイで投手陣のリーダー的存在。地元ロサンゼルスのサンタモニカ高の出身で09年にエンゼルスからドラフト40巡目で指名され入団。翌10年にダイヤモンドバックスにトレードされた。12年に同球団でメジャーデビュー。14年に再びエンゼルスに戻ってきた。腕にはカリフォルニア州とLAのタトゥーを入れるなど地元への思い入れは強かったとみられる。

先発左腕のスカッグス投手は今季ここまで7勝7敗、防御率4・29。6月29日(同30日)のアスレチックス戦にも先発(4回1/3を投げ2安打2失点で敗戦投手)したばかりだった。