日本ハム宇佐見が移籍後初安打&初打点「安心した」(日刊スポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 日本ハム対西武 2回裏日本ハム無死二、三塁、宇佐見は適時二塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-西武>◇2日◇札幌ドーム

日本ハム宇佐見真吾捕手(26)が移籍後初安打、初打点を記録した。

【写真】タッチを交わしながらベンチに戻る日本ハム玉井と宇佐見

7番DHで2試合ぶりに先発出場。先制した直後に迎えた1回無死二、三塁の第1打席で、西武先発高橋光の高め直球を振り抜き、右翼手の頭を越す適時二塁打とした。

6月26日にトレードが発表され巨人から移籍。同28日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で代打として途中出場するも2打数無安打、同29日の同戦では、移籍後初めて先発出場を果たしたが2打数無安打だった。

試合前に「結果を出さないと上には残れない」と話していた新戦力は「DHで使ってもらっていたので、打つ方で貢献しないといけないと思っていました。何とか打てて良かったです。内野が前進守備ではなかったので、内野ゴロでもいい、と気楽に打席に立ちました。(移籍後初安打に)安心しましたし、うれしいです」と喜んだ。

3回1死で迎えた第2打席では左前打を放ち、2打数2安打とした。