「リゾートの宮古島へ」LCCが関空ー下地島で新路線 (MBSニュース)




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関西空港と沖縄県・宮古島市の下地島を結ぶ定期便が7月3日、就航しました。リゾート地として人気の宮古島エリアへの利便性が大幅に高まります。

 3日、午後就航したLCC「ジェットスター・ジャパン」の関西空港-下地島便。関西とを結ぶ定期便は初めてです。下地島は宮古島の約10キロ西にあり、陸路で宮古島とつながっています。1周18キロ弱の小さな島ですが、美しい海が魅力でダイビングやシュノーケリングをする人が多く訪れます。

 「宮古の昼も夜も満喫していただきたい。市民もろ手を挙げて歓迎します。」(宮古島市 下地敏彦市長)

 近年リゾート地として急速に人気が高まっている宮古島エリア。元々ある宮古島の空港だけでは飛行機の発着枠が足りないため、かつて大手航空会社の訓練に使われていた下地島空港に新たにターミナルを造り、LCCや国際線を受け入れることにしたのです。今年3月に成田便が就航したのに続き、関空とも結ばれることになりました。

 「宮古諸島は観光需要が非常に増えてきていまして、リピーターもかなりいらっしゃいますし、おそらく関空便も人気路線になるんじゃないかという気がしています。」(ジェットスター・ジャパン 片岡優社長)

 「2泊3日です。(予定は)シュノーケリングと温泉、星空観賞。」(乗客)

 運賃は片道5990円(税込み)から、1日1往復で週4日の運航、今月20日から8月末までの夏休み期間は毎日運航されます。