サトノゴールド須貝師「勝負根性ある」/新馬戦(日刊スポーツ)




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出典元: ルメール騎手を背に、函館芝で追い切られるサトノゴールド(中央)(撮影・村野早祐)

<新馬戦情報>

7日(日)函館芝1800メートルに出走するゴールドシップ初年度産駒サトノゴールド(牡、須貝)が芝コースで追い切られた。

3頭併せの真ん中で併入の形。時計は4ハロン54秒9-ラスト12秒0を馬なりでマーク。ルメール騎手は「まだ子どもだけど、直線はいい脚を使っていたし、レースは大丈夫だと思います」と評価。須貝師は「併せた隣の馬をかみにいこうとしていたように勝負根性がある。実戦ではしっかり走ると思う」と笑顔だった。