リーゼントロック迫力満点「楽しみ」/マリーンS(日刊スポーツ)




[ 元の記事 ]
出典元: 松岡騎手を背に函館ウッドで追い切られるリーゼントロック(撮影・村野早祐)

<マリーンS:追い切り>

日曜函館メインのマリーンS(オープン、ダート1700メートル、7日)へ向け、リーゼントロック(牡8、矢作)がウッドチップで追われた。

時計は5ハロン67秒9-ラスト12秒5で迫力満点の動きだった。騎乗した松岡騎手は「だいぶ具合がいいと思います。少し太いと聞いてましたが、硬さもないし、楽しみ」とニッコリ。自身は先週土曜函館12Rの落馬で日曜福島の騎乗を取りやめた。左耳には大きな傷が残るものの「大丈夫ですよ。日曜は耳が痛くてヘルメットをかぶれませんでしたが、今週も頑張ります」と元気よく話した。