阪神トレードも期限まで模索、国内余剰戦力チェック(日刊スポーツ)




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阪神が新外国人の有力候補としてヤンガービス・ソラルテ内野手(32=マーリンズ傘下)の獲得を検討していることが3日、分かった。この日連敗を4で止めたとはいえ、チームはベテラン福留の離脱や若手野手の伸び悩みなどで慢性的な得点力不足に苦しんでいる。

阪神はトレードでの補強も期限まで模索していく。この日、球団首脳が「トレードは期限までは考えます」と話した。

チームは交流戦以降、勢いが失速している。新外国人候補としてリストアップするソラルテ以外にも、国内他球団の余剰戦力にも目を向ける。後半戦の巻き返しに向けて態勢を立て直していくつもりだ。