作りおき「サバフレークハーブ風味」で、サバ缶をさらに活用!(OurAge)




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出典元: 基本の「サバ缶のサバフレークハーブ風味」

近年、品薄になるほどブームが続いているサバ缶。脳や体を元気にする成分が豊富なうえに、下処理不要で手軽と、いいことずくめなのが人気の理由だ。和風に洋風にと飽きずに食べられるレシピをたくさん知って、ぜひ毎日の食事に取り入れたいもの。そこで今回は、サバ缶とハーブを使った作り置きと、さらにそれを活用するレシピを、料理研究家・管理栄養士の舘野真知子さんに教えていただいた。

「今回ご紹介したいのは、応用自在の『サバフレークハーブ風味』。下味をつけたサバ缶の作りおきがあると、活用の幅が広がります。ハーブの風味でサバ缶がおしゃれに変身し、朝食に、おつまみに、大活躍してくれますよ」。では、早速レシピを!

●基本の作りおき「サバ缶のサバフレークハーブ風味」
野菜と炒めたり、サラダにトッピングしたり、どんな食材ともよく合う。ハーブは、好みの種類をブレンドしてもOK。冷蔵庫で1週間保存可能。

セロリ1/2本はみじん切りにする。フライパンにオリーブオイル小さじ1を入れて熱し、セロリを炒める。しんなりしたら、汁気をきった サバ缶190gを加えてほぐれるまで炒め、ミックスドライハーブ小さじ1、塩小さじ1/4を加える。